校長あいさつ

ご挨拶

稲熊校長

「ミドリラグビースクール」は、間もなく創立35周年を迎えます。

 当初は、ラグビーに熱い思いを持った有志が、子供たちに夢を与え、元気にラグビーを楽しんでもらおうとスクールを始めました。そして、その熱意が子供たちに伝わり、みんなで一緒に頑張った結果、平成9年に愛知県中学生大会で念願の初優勝を飾ることができたことはよい思い出です。

 時代の流れとともに、ラグビースクール数も増え、中学の部活動も活発になってきました。同時にラグビーの指導技術が向上し、周りには強いチームが多くなってきました。有り難いことに、ミドリラグビースクールでは、熱意のある指導者を応援して親子二代で加入して下さるご家族が増えてきました。特に嬉しいのは、お母さん方がスクールの運営を応援して下さるようになったことです。さらに、スクールの卒業生が学生、社会人として活躍し、培ったラグビー精神と技術をもって仕事の傍ら、指導に駆けつけてくれるようになったことです。指導体制に加え、指導内容もより工夫され、子供たちがより充実した練習と試合に取り組めるようになったと思います。

 ”one for all,all for one”(一人はみんなのために、みんなは一人のために)というラグビー精神で、常に前へ進むようなスクールでありたいと願っています。